

9月6日(土) 11時キックオフ ふれあいスポーツランドA
結果 ヴァンクール熊本(A) 0ー10 V・ファーレン長崎(H)
前半(0−4)
ヴァンクール熊本 スタメン 4-5-1
25本田
11大野
9横山弘 15風気
26今村 16蔵本
23松本 4林田 5西 3後藤
19泉田
SUB なし
交代 なし
得点者 なし
一言感想
GK不在となったこの試合、代わりに入ったのは主に今まで右サイドでプレーをしていた泉田でした。また、11人調度しかメンバーが集まらず、本来のポジションでプレーできる選手も少ない状態でした。そんな最悪な状態の時に限って相手は首位のV・ファーレン長崎。優勝する為にメンバーを落とすこともなく、フルメンバーでやってきたプロ集団にこの状態で歯が立つはずもなく大量失点・・・。前半の32分までは0−1と踏ん張っていたのですが、その後は失点を重ね、後半は特に動きが鈍くなり、後半だけで6失点。結局0−10という開幕戦以来の二桁失点による敗戦となってしまいました。
しかし同じ大量失点で負けた新日鐵大分戦よりは選手達の動きはよかったと思います。何よりも失点を重ねながらも最後まで攻める気持ちを忘れなかったのが大きかったと思います。シュート数こそ4本でしたが、ドリブルで突破する場面やミドルを狙う場面もあり気持ちを感じれた試合でした。
ある意味仕方のない敗戦でもあり、この結果を引きずらず、翌日の最終戦は勝って有終の美を飾れれば、そう思う土曜の試合でした。