9月7日(日) 12時00分キックオフ   ふれあいスポーツランドB

結果 ヴァンクール熊本 4−3 大津高校
                                 前半(1−1)
               

 
ヴァンクール熊本 スタメン 3-5-2

          25本田   10村崎

             27横山学

      19泉田           11大野

          18水田   16蔵本

        4林田  6藤家   5西

               22松浦

SUB 20東雲(DF) 38藤田(MF) 26今村(MF)  9横山弘(FW) 

交代 32分本田→横山弘  62分村崎→藤田  65分泉田→今村  74分西→東雲

得点者 16分蔵本(水田) 51分横山弘(村崎) 73分横山弘(今村) 74分横山学(藤田)

 

一言感想

前日は11人調度しか集まらず、またGKも不在ということで苦しい試合になってしまいしたが、この日は最終戦ということで15人もの選手が鹿児島に集いました。ただ、GKはこの日も不在。この日は過去2試合GKの経験があり、いずれも勝利している松浦がつとめました。松浦は2試合の出場停止でこの試合も出れないと思っていましたが、どうやた天皇杯県予選で消化できていたようです。よかった。

試合はというと今期観た試合の中では最高の試合だったと思います。選手全員の攻めの意識が強く、また今ままでの連携不足がウソのようにチームとして機能していました。

ただ16分に先制した後はシュートがバーやポストに嫌われ、攻めながらも追加点が奪えない嫌な展開となってしまいました。案の定、35分にはミスから相手にFKを与えてしまい、これを決められワンチャンスで同点にされてしまいましたし。

しかしこれで集中を切らすこともなく、後半も前半同様に攻めれたのチームとして成熟してきた証拠ではないでしょうか。前半途中から投入された横山弘が見事なゴールで2得点、それに横山学が続き、4−1と相手を圧倒しました。ゴールを決めた選手だけでなく、そこまでのプロセスに絡んだ選手の動きもよかったと思います。

ただ、その後はGKのポジショニング等のミスから2点を返されてしまいましたが、これは急造GKが故のことであり、仕方ないと思います。逆に言うとそれでも勝てたということの方が凄いと思います。

最終的には僅差での勝利ではありましたが、内容は完璧であり、もっともっとゴールが決まっていてもおかしくなかったです。また、最終戦を見事勝利で飾ることが出来たことが何よりでした。

天皇杯や全国社会人サッカー選手権等の出場権を逃した為、ヴァンクールはこれで早々にオフとなります。
今シーズン、本当にお疲れ様でした。来期こそが真価を問われるシーズンだと思うので、それに向けてまた頑張って欲しいものです。

2008/09/09(Tue) 10:50

9月6日(土) 11時キックオフ   ふれあいスポーツランドA

結果 ヴァンクール熊本(A) 0ー10 V・ファーレン長崎(H) 
                                        前半(0−4)

 
ヴァンクール熊本 スタメン 4-5-1

              25本田

              11大野

        9横山弘       15風気

           26今村 16蔵本   

       23松本   4林田  5西    3後藤

              19泉田

SUB なし

交代 なし

得点者 なし

 

一言感想

GK不在となったこの試合、代わりに入ったのは主に今まで右サイドでプレーをしていた泉田でした。また、11人調度しかメンバーが集まらず、本来のポジションでプレーできる選手も少ない状態でした。そんな最悪な状態の時に限って相手は首位のV・ファーレン長崎。優勝する為にメンバーを落とすこともなく、フルメンバーでやってきたプロ集団にこの状態で歯が立つはずもなく大量失点・・・。前半の32分までは0−1と踏ん張っていたのですが、その後は失点を重ね、後半は特に動きが鈍くなり、後半だけで6失点。結局0−10という開幕戦以来の二桁失点による敗戦となってしまいました。
しかし同じ大量失点で負けた新日鐵大分戦よりは選手達の動きはよかったと思います。何よりも失点を重ねながらも最後まで攻める気持ちを忘れなかったのが大きかったと思います。シュート数こそ4本でしたが、ドリブルで突破する場面やミドルを狙う場面もあり気持ちを感じれた試合でした。
ある意味仕方のない敗戦でもあり、この結果を引きずらず、翌日の最終戦は勝って有終の美を飾れれば、そう思う土曜の試合でした。

Changed at 2008/09/08(Mon) 13:20

8月10日(日) 13時キックオフ   益城町陸上競技場

結果 ヴァンクール熊本(H) 3−3 OSUMI NIFS(A) 
                                        前半(1−2)
               PK  5−3

 
ヴァンクール熊本 スタメン 3-5-2

          9横山弘  25本田

             38藤田

      19泉田           11大野

          18水田   20東雲

        22松浦  6藤家  29山田

               21行部

SUB 3後藤(DF) 4林田(DF) 24山口(MF)  10村崎(FW) 15吹気(FW)

交代 43分松浦→後藤  74分藤田→山口  83分横山弘→吹気 本田→村崎

得点者 21分泉田(←大野) 47分横山弘(←水田) 64分水田(PK)

PK 水田(○) 山田(○) 吹気(○) 泉田(○) 藤家(○)

 

一言感想

両チーム合わせて退場者4名を出す、荒れた試合になってしまいました。ただ両チームの選手のプレー自体はそれほど荒々しいものは少なく、主審の判定がやや厳しいものが多かったのかなとも感じました。

試合の方は前半早々に相手DFがヴァンクールの選手を倒してしまい一発レッド。数的有利となったヴァンクールが攻め立て、21分、大野の完璧なセンタリングを逆サイドで待っていた泉田が豪快にボレーで決めて先制。

しかし40分、逆に突破を図った相手選手を東雲がユニホーム引っ張ってしまい、これも一発レッド。それからのFKで壁に入ったヴァンクールの選手の手に当たってしまいPKを取られると、これを決められ同点。2分後にもサイドを突破され最後は中央で合わされて失点。前半終了間際には交代後に抗議した松浦までも退場(退席)となってしまい、嫌な形で前半を終えることになってしまいました。

後半2分、すぐにCKから横山弘がヘッドで同点にするも、8分後に再び勝ち越しされてしまいます。しかし後半19分、今度は相手DFがPA内でヴァンクールの選手を倒してしまいPK。しかも倒した選手は一発レッドで退場でした。このチャンスを水田が冷静に決め、また同点。その後は数で勝るヴァンクールも攻めますが、逆に負けると残留に向けて後がない大隅も果敢に攻め、一進一退。結局、スコアは3−3のまま動かず、ヴァンクールは今期初のPK戦へ。
5人全員が決めたヴァンクールに対し、大隅は3人目を行部がストップし失敗。

ヴァンクールはPK戦ながら今期ホーム最終戦を見事に勝利することができました。

かなりドキドキした展開の試合でしたが、なんとか勝ってよかったです。退場者が多く、荒れた内容になってしまったことだけが少し残念でしたが・・。

2008/08/11(Mon) 12:29

7月27日(日) 14時キックオフ   七城町運動公園サッカー場

結果 ヴァンクール熊本(H) 0−1 沖縄海邦銀行SC(A) 
                                        前半(0−0)

 
ヴァンクール熊本 スタメン 3-5-2

          9横山弘  25本田

             27横山学

      19泉田           11大野

          18水田   16蔵本

        29山田  6藤家  5西

              1中西

SUB 22松浦(DF) 3後藤(DF) 4林田(DF) 24水田(MF)
          38藤田(FW) 10村崎(FW) 15吹気(FW)

交代 45分本田→村崎  65分泉田→藤田  83分横山弘→山口

得点者 なし

 

一言感想

今までも真夏の炎天下での試合はありましたが、この日は特に暑かったと思います。気温は36度でしたが、ピッチ上はもっと暑かったことでしょう。結果より倒れる選手がいなくてよかったなと思います。

試合は序盤こそ惜しいシーンもありましたが、ほぼ一貫して海邦銀行ペース。前半だけでCKのピンチを7回もむかえるなど、押し込まれる場面がありました。それでも決定的なシュートをライン上でクリアしたりしのいでいたのですが・・・。前半ロスタイム、やや不可解な判定ながらPK献上。一度は中西がセーブしますが、キッカーに再び押し込まれて失点。

後半になっても相手にペースを握られたまま苦しい展開。残り15分、前節で2得点と活躍した藤田を投入しますが、直後に右サイドの大野が退場してしまい万事休す。結局、最後までペースを握らせてもらえないまま、0−1と大事な試合を落としてしまいました。

個々のプレーは相手選手を上回っていたのですが、どうも今回はうまく歯車が合わなかったようです。しかし、長いシーズン、こんな試合もあります。ここは切り替えて次節を迎えて欲しいです。次節も横山弘や大野が出場停止と苦しい台所事情ですが、必ず代わりの選手が穴を埋めてくれることでしょう!

2008/07/28(Mon) 14:03

7月13日(日) 13時キックオフ   ふれあいスポーツランド

結果 ヴァンクール熊本(A) 0ー1 ヴォルカ鹿児島(H) 
                                        前半(3−1)

 
ヴァンクール熊本 スタメン 4-4-2

          9横山弘  25本田

              16蔵本

        19泉田       27横山学

              18水田   

      3後藤  4林田  6藤家  5西

              22松浦

SUB 38藤田(MF) 29山田(DF)

交代 53分林田→山田  75分泉田→藤田

得点者 62分 横山弘(←横山学) 78分藤田(←横山学) 86分藤田(藤家)

 

一言感想

まさに大逆転でした。試合開始前から不安材料の方が多く、せめて勝ち点1だけでも・・・と正直、そう思っていました。注目のGKはまさかのDF松浦!中西は大阪から帰ってこれず、また、新規登録をするには時間も人材もなかったらしいです。そして遠征メンバーもわずかに13人。いくら相手のエースFWが欠場とはいえ、かなり厳しい条件での試合でした。

試合はとにかくシュートを打たせない為に4バックがべったりとディフェンスラインに並び、守備を徹底。相手の拙攻やシュートミスにも助けられ、また松浦の絶妙な時間稼ぎにより前半終了間際まで耐え抜きます。しかし、前半もロスタイム、綺麗にヘディングシュートを決められ先制。まぁあれは本職でも厳しいコースだったと思います。

後半も早々に2点目を奪われ0−2。さすがにここから盛り返すのは厳しいかなと思ってしまいました。が、これで折れなかったヴァンクールイレブン。横山弘が一度はGKに防がれたボールをしぶとく押し込んで1点差とすると、俄然勢いを増します。そして後半も残り15分となったところでJFLでも活躍していた藤田を投入。この交代が見事に当たります。投入からわずか3分後、左サイドから中央に駆け上がった藤田は右からのクロスに丁寧に合わせて同点ゴール!その後、ヴォルカは退場者を出してしまい、完全に意気消沈。そしてついに終了間際には再び藤田が藤家からのロングフィードを落ち着いてボレーで合わせ逆転!その後、ヴォルカの反撃を簡単にいなして試合終了!今期初の連勝をアウェーの地で手に入れた瞬間でした。

藤田のスーパーな活躍、横山弘の連続ゴール、松浦の時間稼ぎ(笑)と見所はいっぱいありましたが、やはりこの試合は選手全員のがんばりで掴んだものだと思います。あの蒸し暑く、辛いコンディションで、ホームチームの足が止まる中、最後までハードワークを見せてくれましたし、あきらめない強い気持ちも見せてくれました。

再来週のホームゲームは勝ち点で並ぶ海邦銀行。この試合で勝利できればほぼ九州リーグ残留がほぼ決定します。なんとしてもホームで3連勝を飾り、残留を決めてほしいですね。

2008/07/14(Mon) 15:04

7月6日(日) 13時キックオフ   益城町陸上競技場

結果 ヴァンクール熊本(H) 1−0 九州INAX(A) 
                                        前半(0−0)

 
ヴァンクール熊本 スタメン 3-5-2

          9横山弘  25本田

             27横山学

      19泉田           11大野

          18水田   16蔵本

         4林田  6藤家  5西

              21行部

SUB 22松浦(DF) 3後藤(DF) 28松岡(DF) 24水田(MF)

交代 61分泉田→水田  71分本田→松浦  88分横山弘→松岡

得点者 47分 横山弘(←泉田)

 

一言感想

前半はややINAXに勢いがあり、攻勢に出るものの、シュートの精度も低く、それほど怖いという場面はありませんでした。ただヴァンクールも攻めあぐね、前半は互いにゴールの匂いがあまりしない展開。特に前半の終盤は暑さからか両チームとも足が止まっていました。

しかしながら後半になると一気に試合が動き出します。47分、中盤でボールを奪うと、面白いようにボールをつなぎ、最後はゴール前につめていた横山弘が押し込み先制。後半最初のチャンスを見事にものにすると、その後しばらくはヴァンクールペース。惜しいシュートも何本か放ちました。同点を狙うINAXのシュートも行部ががっちりとセーブ。いい流れでした。しかしここで大事件が・・・。まだ後半を半分以上残していた71分、なんとGKの行部が主審への暴言で一発退場。なんと言ったかは割愛します(笑)

これで困ったのはヴァンクールベンチ。SUBには控えGKが入っていません。ということで急きょDFの松浦がGKとして出場。トップ、中盤、バックといろんなポジションでプレーする松浦を見たことがありますが、さすがにGKの松浦は初めてでした(笑)

急造GKに代わったとみるや、九州INAXはゴール前にロングボールをどんどん蹴りこんできました。しかし松浦も長身を生かし、なんとかパンチング。またディフェンス陣の踏ん張りにより、まともにシュートすら打たせることもありませんでした。

その後、長ーい長ーいロスタイムを凌ぎきり、嬉しいホーム初勝利。この日からゴール裏に現れたサポーターと共に勝利を分かち合っていました。

さて、この試合はなんとか勝利したものの、時節の最大の心配はGK。もともとヴァンクールには二人のGKがいたのですが、前期、ゴールを守っていた中西は大阪に転勤になってしまいました・・・。そして行部は出場停止。いったい、来週に行われるヴォルカ鹿児島戦にてヴァンクールのゴールを守るのはいったい誰なのでしょう?中西強制帰郷?緊急レンタル?はたまた松浦?

 

       

 

                 

Changed at 2008/07/07(Mon) 14:53
ホームページ制作、ホームページ作成