ヴァンクール熊本とは??

前身は鶴屋百貨店サッカー部。1973年の九州リーグ創設時のチームの一つであり、1969年と1978年に全国社会人サッカー選手権大会に出場した熊本県内屈指の名門チーム。しかし九州リーグには1973年に在籍したのみで翌年に脱退。以降は電電公社熊本サッカー部東亜建設工業サッカー部などが力をつけ、熊本県内でも大きな実績を挙げることはなかった。2004年に熊本県2部リーグから降格。

2005年シーズンよりKyuリーグに所属していたアルエット熊本が「ロッソ熊本」を後継チームとしてJリーグを目指すことを表明し、選手選抜を行ったがアルエット熊本の選手は1人も選ばれなかった(藤田俊一選手のみ練習生として当初加入していた)。その後、熊本に残ったアルエット熊本の選手の多くは、同チームの元主将榊孝一が所属していた鶴屋百貨店サッカー部を継承、クラブチーム化し、新たなスタートを切った。

2005年の熊本県地域リーグ(県3部リーグ)では9試合で104得点無失点で全勝優勝、2006年1月に行われた県地域リーグ決勝トーナメントに優勝し2部昇格。その際に「ヴァンクール熊本」に改称する。同年2部で優勝し1部に昇格。2007年の1部でも優勝し、県地域リーグから1部まで3年連続、3カテゴリ全てで優勝する。熊本県リーグ優勝チームとして参加した2008年1月に行われた九州各県リーグ決勝大会では九州INAXサッカー部に決勝で敗れたものの準優勝し、Kyuリーグへの昇格が決定した。ヴァンクールとしては初のKyuリーグ昇格であり、鶴屋百貨店時代を含めると35年ぶり、また一部の選手にとっては4年ぶりのKyuリーグ「復帰」となる。

(Wikipedia参照)

 

 

 

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